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「dress ・ work 」process① Pattern and Cutting

「おなじ色とデザインでも、アウトソールで印象が変わるのは、靴作りの悩ましさであり、おもしろさの一つ。」
今回のDMの序文に書いたことは、自分自身が一番気になっていたこと。
装いを軸にした革とゴムの一体型ソール(dress)と、機能性を軸にVibramを使用したゴム底(work )の、押渕(外周)差はわずか1.5mm。
ソールの厚みも変わることで、別のものに見えるというのが、2019年の靴の設計で一番おもしろかった発見でした。想定していたことと異なるものが

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01. 19 , 2020

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靴ができるまで:型入/裁断

例えば、017内羽根 27cm は、革だけで使用するパーツは6種類あります。
アイテム毎、表革と裏革、左足と右足、サイズ毎に、キズや血筋などを確認し、靴に使用する場所に合わせてパズルのように型紙を配置、型紙を銀ペンでなぞり、その線の内側を裁断します。
ブランドとサイズ印の必要なパーツは押印屋さんへ。
退院したばかりなのに、機敏な動きに驚くと、「気持ちが弱ってるからね〜、動きだけでもね」と言われました。職人さんの作業はいくらでも見続けることが出来ます。たぶんこういう姿勢を見てるのかなと思います。

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06. 08 , 2017

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靴ができるまで:木型と中底

初回生産分の中底が仕上がってきました。
木型は、できるだけ足の形に近く、縦と横にあるアーチをサポートするため起伏がついています。
足は、片方で28コ、左右で56コの骨でできています。人間の身体は206コの骨があるそうなので、約4分の1の骨が足に集まっていることになります。
「靴は歩くためでなく、立つためにあること。歩くとは、立っている状態の移動。」

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01. 25 , 2017

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靴ができるまで:製甲と押印

初回生産分の製甲(アッパー)が仕上がってきました。
縫製前の平面だけの世界から、縫製後の立体と平面が混ざり合う世界は、もうすぐ形になるわくわく感があります。
靴作りを知らない学生時代も今も、同じところで同じようなことを感じています。
品番・サイズ・ロゴの押印位置は、さりげなくて経年変化後も分かりやすい位置にするため、スリッパと同じように商品の側面へ素押しにしました。

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01. 06 , 2017

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